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Platform
CommonMP関連ソフトウェア リリースノート
 このページでは、CommonMP関連ソフトウェア(プラットフォーム、CommonMP-GIS、要素モデル開発環境)のリリースノート(開発履歴)を掲載しています。


プラットフォーム

[Ver1.6.0]

<CUI版プラットフォーム機能改善/追加>

・ 外部プログラムから複数演算プロジェクトの同時実行制御が実施できる起動オプションを追加。

<GUI版プラットフォーム機能改善/追加>

・ 演算プロジェクトのデータフォルダの設定履歴を、最大20件まで表示する機能を追加。

・ ポータブルデータ取り込み時、プロジェクトの保存グループ名候補を表示する機能を追加。

・ 出力要素モデルのファイルフォーマットを英語化。

・ 出力要素モデルの出力先フォルダを「OutputData」に統一。

[Ver1.5.0]

<機能改善/追加>

・ CommonMP本体に対してコンパイルレベルで、32ビット、64ビット版対応(ソースは一致、コンパイルしたDLL,EXEファイル異なるため、インストーラー分割)

・ プロジェクトに対するプロパティ画面を追加。

・ Ver1.4段階のCommonMPに標準で提供されている標準モデルに対して、エラー、ワーニング等を日本語で出力できるように改善

・ 計算の最後に、実際に演算に要した時間(実時間)をログとして表示する様に改善。

・「プロジェクト開く」に用いるダイアローグの大きさを拡張。また、プロジェクトが枠内に収まりきらない時には、スクロールバーが自動表示されるように改善

[Ver1.4.0]

<機能改善/追加>

・ Microsoft(R).NET Framework 3.5に対応

・ 下記の伝送情報型(※)について、演算に必要なメモリを予め確保することにより演算速度を向上させる機能の追加

・ 下記の伝送情報型(※)について、接続線増加に伴うメモリ使用量を抑制するよう改善 ※ポイント時系列情報
※1次元配列時系列情報
※2次元配列時系列情報
※3次元配列時系列情報
※GIS2次元メッシュ時系列情報
※GIS3次元メッシュ時系列情報

・ 複数の要素モデルを連続インストールできるよう改善

・ プレインストール要素モデルとして下記の要素モデルを追加
①CSV時系列ファイルマージ出力要素モデル

・ 下記の通りエラートレース機能を改善
①プロパティ情報設定メソッドでメッセージスロー処理を実装できるよう親クラスを追加
②接続線のセル数設定値が大きすぎる場合にメッセージにより警告する機能を追加
③接続線のパラメータ設定画面に設定状況を表示する機能を追加
④プロジェクトが正常に動作しない場合にメッセージにより警告する機能を追加

・ 下記の通り操作性を改善
①GISの起動ボタン追加及び「F11」キーによりGISを起動できるよう改善
②CommonMPからプロジェクトを削除する機能を追加
③ライブラリ出力時に参照したプロジェクトフォルダを記憶し、次回初期表示するよう改善


[Ver1.3.0]

<機能改善/追加>

・ 下記の通りツール組み込み方法を簡略化
①ツールのパッケージ化機能を追加
②ツールのインストール機能を追加
③ツールを起動するランチャーを追加
④ツールの削除機能を追加

・ 下記の通り特定の収束演算向けとして収束演算機能を追加
①特定の収束演算制御を行う収束演算グループ要素を追加
②収束演算グループ要素内で使用する制御要素を追加
※ユーザーが任意の処理を実装できる親クラスを追加
※収束演算グループ要素内部の接続構造は上下結合・合流・分流接続の3パターンに対応
※同期演算における現状計算型要素モデルを使用可能とした

・ 収束演算機能追加に伴い下記の通り機能追加と操作性を改善
※グループ要素内部の接続構造示した画像を表示する機能を追加
※メニューの1階層目にグループ内部表示用のメニュー項目を表示し操作性を改善


[Ver1.2.0]

<機能改善/追加>

・ マルチスレッドによる複数の異なるプロジェクトを同時動作できるよう改善

・ 特定システム向けとして関連性のある複数プロジェクトの同時並行計算を実施するオプション機能を追加
※上記特定システムにおいてプログラムから一般グラフを再描画可能とした

・ デフォルトの言語ロケールを英語とし、英語圏以外でも英語表示されるよう改善

・ 下記の通り操作性を改善
①ユーザーが独自に開発したツールを追加する際に必要となるアセンブリ設定とメニュー編集を行う為のエディター機能を追加
②接続要素の伝送情報型の設定で、送受信パターンがデフォルトで設定されるよう改善
③プロジェクト作成・保存時の保存情報である管理者名を必須設定項目から除外
④モデル管理画面の描画処理をオフにできる機能を追加
⑤ユーザーが設定した画面レイアウトを保持し、次回起動時に反映させる機能を追加
⑥モデル管理画面に縦・横のスクロールバーを実装し操作性を改善
⑦伝送路に蓄えられるレコード数の推奨値を設定できる機能を追加


[Ver1.1.0_Patch]

<不具合修正>

・ 要素モデルのライブラリ削除機能により要素モデルを削除すると、CommonMPが正常に起動できなくなることがある不具合を修正


[Ver1.1.0]

<機能改善/追加>

・プロジェクト情報、入出力データ等のユーザ用データを一括して管理できるようディレクトリ構成を改善

・ ユーザ用データを相対位置で管理できるよう改善

・ ユーザ用データの相対位置を取得できるI/Fを追加(要素モデル開発者向け)

・ 作成済みプロジェクト情報、入出力データ等のユーザ用データを異なる端末間で利用可能とするポータブル機能を追加

・ 要素モデル内におけるエラー発生時に該当要素の特定を容易に行えるようエラートレース機能を改善

・要素モデルのアンインストール機能を追加

・要素モデルの更新時に上書確認メッセージを通知するよう改善

・設定した要素モデルのパラメータを、一覧上から一括変更できる機能を追加

・ 標準提供要素モデルとして下記を追加
①CSV時系列ファイル入力要素モデル
②CSV時系列ファイル出力要素モデル
③GIS2次元メッシュ時系列ファイル出力(セル内全変数)要素モデル
④倍率調整要素モデル
⑤スライド調整要素モデル
⑥入力値加算要素モデル
⑦流量入力要素モデル
⑧地上観測所雨量入力要素モデル
⑨潮位入力要素モデル
⑩観測水位入力要素モデル

・グラフ表示機能(折れ線グラフ・棒グラフ表示/ハイエト・ハイドロ表示/縦断図表示)を追加

・モニターグラフ表示機能(時系列任意入力/時系列ハイエト・ハイドロ/1次元配列縦断データ)にて軸の最小値を設定できるよう改善

・モデル管理画面を全面表示にて作業できるよう、画面表示・レイアウトを改善

・起動時に新規プロジェクトを自動作成するよう改善

・プロジェクト管理画面・ライブラリ管理画面を表示/非表示する機能を追加

・ 選択されたモデル全体を各要素モデルの相対的な位置関係を保ったまま回転させる機能を追加

・ ショートカットキーの追加(プロジェクトの保存)

・ Windows7(32bit/64bit)での動作をサポート

・ インストール方法の改善(実行体とマニュアルの分割/自己解凍方式によるインストール)

・ プロジェクトを開く際にプロジェクトに使用した要素モデルがインストールされていない場合、メッセージを表示するよう改善

・ 旧バージョンのエクスポート機能を用いて出力したプロジェクト情報を取込む機能を追加

<不具合修正>

・ プロジェクト切り替え時にプロジェクト管理画面の期間設定が保存されない不具合を修正


[Ver1.0.3]

<不具合修正>

・ ユーザーが独自に作成した画面上での[BackSpace]キー等のイベントがユーザープログラム(画面プログラム)に通知されない不具合を修正

・サンプルのCSVファイル入出力要素で、1970年以前のデータの読み書きが出来ない不具合を修正

・モニター画面、評価画面で、1970年以前のデータの表示が出来ない不具合を修正

・縦断表示ツールの表示不具合(一定時間経過後画面が表示できなくなる)を修正 ※CommonMP(GIS)版のみ

<機能改善>

・ 伝送データプロパティ設定画面で、パターン名を自動ソート表示

・ 1次元CSVファイル読み込み時の冗長なチェック処理を解除

<その他>

・ サンプル追加(演算制御サンプル) ~例として遺伝的アルゴリズム制御を取り扱う~ ※モデル開発環境 ModelDeveloperExpressEditionに追加

・ 要素モデルのライブラリ削除機能により要素モデルを削除すると、CommonMPが正常に起動できなくなることがある不具合を修正


[Ver1.0.2]

<不具合修正>

・ 伝送セル識別情報設定処理を修正

<機能改善/追加>

・ 伝送処理の高速化

・ 縦断表示ツールの追加 ※CommonMP(GIS)版のみ


[Ver1.0.1]

<不具合修正>

・ 評価画面用インストール処理を修正

<機能追加>

・ 内挿処理パターン追加





CommonMP-GIS

[Ver1.5.0]

・ 解析結果のベクトル表示、コンター表示、数値表示機能をサポートしました。

・ 河道計画の計算結果を地図上に水位線として表示する機能をサポートしました。

・ 氾濫ブロックメッシュの樋門、水路、ポンプに関する項目を拡張しました。

・ 縦断ファイル指定しないで、インポートできるように改善しました。

・ パネル番号を地図上から一括指定する機能をサポートしました。

・ 横断編集時に地図上で編集対象が確認できるように改善しました。

・ CommonMP本体のショートカットボタンを追加しました。

・ CommonMP標準ファイルエクスポート機能の改善をしました。


[Ver1.4.0_Patch]

<不具合修正>

・電子国土情報が表示されなくなる障害を修正


[Ver1.4.0]

・ 電子国土の標準地図とオルソ画像の表示を表示する機能を追加

・ 樹木群/死水域/分合流/急拡急縮データのインポートエクスポート機能を追加

・ 河道断面の印刷機能を拡張

・プロジェクト保存、河道標準断面ファイルのエクスポート等について、ショートカットキーを割り当て

・ 河道の高水敷、低水路の粗度係数を区間毎に一括設定する機能を追加

・ 横断面のパネル番号の変更に伴う粗度係数の再設定機能する機能を追加

・CommonMP標準断面からインポートで縦断データで定義した河道の順で取り込みするように修正

・プロジェクトウィンドウの中の河川を並び替える機能を追加

・ 異なるTopoIDの横断形状を重ねて表示する機能を追加

・ 分割断面で計算された計算結果データを地図上、横断編集画面に表示する機能を追加

・ 横断表示の縦横比率を指定できる機能を追加

・横断形状に指定の位置に点を追加・編集する機能を追加

・境界混合係数を断面編集画面に表示する機能を追加

・ 内挿断面位置における横断データ(計算結果含む)を内挿・生成する機能を追加

・ 地図上の測線表示に横断属性を表示する機能を追加

・ 樹木ポリゴンから自動で樹木死水域ポリゴンを作成する機能を追加

・ 横断データの樹木情報から樹木死水域ポリゴンを作成する機能を追加

・ 計算結果と縦断情報を比較して、危険箇所を地図上の距離標に表示させる機能を追加


[Ver1.1.0]

・ Windows7の環境での動作についてサポート

・ KMLに目印機能をサポート


[Ver1.0.3]

・ 面積計算、重心計算の結果において、属性編集の型情報の桁数表示不正を修正

・ 属性テーブルを表示したまま、ポリゴン分割および統合後のエクスポートエラーを修正

・ 範囲指定「3次元メッシュ単位」の1マス指定のメッシュ取込みで、4マス分取込まれる状態を修正

・ メッシュ変換にてバイリニアの補間結果がマイナス値になる場合、負数(巨大な正の数)に変換されてしまう問題を修正

・ 氾濫ブロックメッシュのインポートで、データ部の任意項目のカンマ数が不足しても読み込めるように修正

・ 氾濫ブロックメッシュの属性ファイルをCSV読み込みしたとき、GIS上に即時反映するように修正

・ 河川縦横断DBからのインポートで、CommonMP標準断面と同様に片方の距離標が正しいデータ構造の場合、読み込み可能

・ アニメーション表示時刻をCommonMPのシミュレーション時刻のまま表示

・ 河川縦横断DBからインポートで、累加距離の値を「m」単位を前提としてそのまま取り込む


[Ver1.0.2]

・ ポリゴンデータの統合機能をサポート(R003)

・ ポリゴンデータの分割機能をサポート(R004)

・ ポリゴンデータ内に含まれるオブジェクト(ポイント、ライン、ポリゴン)の集計機能機能をサポート(R009)

・ 樹木群ポリゴンの死水域設定機能(樹木群死水域ポリゴンの作成)をサポート(K405)

・ GIS画面での浸水深分布、流速分布計算結果のアニメーション表示機能をサポート(H105)

・ TopoID単位で死水域および樹木群ポリゴンのGIS属性反映機能をサポート

・ 樹木群ポリゴンが重なった場合、樹木高さの大きい方をGIS属性として反映





要素モデル開発環境

[Ver1.5.0]

<機能改善/追加>

・ 名称空間が規格に合致するようにコメントを修正。

・ 名称空間が、ファクトリークラスID等で変更されないようにプロテクトを追加。

・ 作成されたモデル型紙に、Calculate()メソッド、DataFusion()メソッドにコメントやサンプルを充実し、プログラム開発者の利便性を図った。

・ ウイザードにてモデルを生成する時、種別を記述しているファイル(PatternDefinition.xml)にあわせて修正。

[Ver1.1.0]

<機能改善/追加>

・ パターン名称・パターン識別子候補を表示し選択できるよう改善

・ ファクトリクラス名称・ファクトリ識別子・モデル識別子のデフォルト値を表示するよう改善

・ アイコン・モデル解説書設定画面の表示を行わず、デフォルトファイルが設定されるよう改善

・ ネームスペース名称設定にて、前置詞部分の前回値表示を行う機能を追加

・ モデルのバージョンを入力する項目のチェック処理を改善