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CommonMP:project
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プロジェクトの運営について
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(1)本プロジェクトは「CommonMP開発・運営コンソーシアム」が主体となり運営します

  2009年7月16日に「CommonMP開発・運営コンソーシアム」が以下の6者で設立されました。→関連リンク

    国土交通省 都市・地域整備局 下水道部
    国土交通省 河川局
    国土交通省 国土技術政策総合研究所
    社団法人  土木学会
    社団法人  建設コンサルタンツ協会
    社団法人  全国上下水道コンサルタント協会

(2) 本プロジェクトの運営事務局は国土技術政策総合研究所が行っています

    統括責任者       河川研究部長 天野邦彦
    渉外交渉責任者     水環境研究官 松尾和巳
    実務責任者       水循環研究室主任研究官 多田智和

(3)本プロジェクトでは、本ウェブサイトを通じて双方向の情報交換を行います

 本プロジェクトで提供するCommonMPソフトウェア、提供可能な要素モデルはダウンロードすることができます。また、本プロジェクトに関する運営情報や技術情報を提供します。また、ユーザ参加型のプロジェクト運営を目指し、意見を受付け、プロジェクトに反映する仕組みを運営します。


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プロジェクトの目的
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 日本は、アジアモンスーン地帯にあって、この気候、風土とと もに、国を経営してきました。 中でも、河川とその流域は、生産、生活の場であり、国土基盤の中枢を占めています。 そのため河川の挙動を理解すること は、いつの時代においても重要な課題として認識され、多くの研究がなされ、実用化されてきました。

 しかし、地球の温暖化の問題や、生物多様性の回復、より安全、安心な水資源の供給などの問題提起の中で、今後は、これまで研究の中心であった流水挙動の 解明を超えて、より高度で、より合理的な複雑系水循環機構の解明を必要とし、物質循環や生物生態、経済分析などを総合的に理解することが求められるに至っ ています。

 これまで日本では、複雑な地形・気候に対応して、計算機の発達や数値解析技術の進歩とともに、数多くの水関係(水理・水文・物質循環解析等)解析ソフト ウェアを開発してきました。 これらは、通常、研究機関ごと、企業あるいは研究者ごとに独自に知見や工夫を導入し、独自の水理現象の解明等の研究および河 川事業の実務に用いられてきています。

 しかしながら、これらの日本製ソフトウェアは、操作性とソフト間・DB間の連携性において十分な進化を遂げておらず、また、ソフトウェアの透明性にも、 課題が残されており、これら操作性・親和性・透明性を確保して、合理的な水循環機構を解析できる環境を整える必要があります。

 このような状況を鑑み、さまざまな水理・水文現象の複合現象を解析するために複数の解析エンジン(要素モデル)を同時に稼働させることができるソフト ウェアの共通プラットフォームを構築することにより、これまで実現不可能であった複雑な数値シミュレーションをより高度なレベルで実現し、新たな水管理・ 河川管理に関する提案を可能とすることを目的としています。

 このプロジェクトは、気候風土に共通性のあるアジアモンスーン地帯を対象に、様々な研究者・技術者の共通基盤開発・要素モデル開発への参加を求め、目的 を達成しようとするものです。

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