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ホーム » ニュース » 16.02.16更新
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CommonMP Ver1.5.0の公開

 このたび、CommonMP Ver1.5.0を公開することとなりました。下記のダウンロード・サイトからダウンロードできますので、ぜひご利用こください。CommonMPのダウンロードには、ユーザ登録が必要です。ユーザ登録が未了の方は、事前に下記のユーザ登録サイトでユーザ登録を行ってください。



CommonMP Ver1.5の新機能紹介動画

 今回のバージョンアップでは、従来の32bit版のプラットフォームに加えて、64bit版のプラットフォームを追加しました。64bit対応にしたことで、演算の高速化が図られるとともに、より多くのメモリを利用できるようになりました。64bit OS上でのFortran DLLの利用(Fortranラッピング)も可能となりました。64bit版のプラットフォームは、64bit OS上でのみ利用可能となります。

 また、CommonMP-GISにおいては、氾濫解析結果の表示のため、流速ベクトル表示やコンター表示ができるようになりました。氾濫ブロックメッシュの樋門、水路、ポンプに関する項目を編集する機能も加わりました。

ダウンロード・サイト: http://framework.nilim.go.jp/platform/download.html
ユーザ登録サイト:   https://framework.nilim.go.jp/platform/usr-regist.html

【Ver1.5.0の主な改良点】
<プラットフォーム機能改善/追加>
・64ビット版のプラットフォームを追加(インストーラーは64bit版と32bit版で別になる)
・演算プロジェクトが利用している要素モデル等を表示するプロパティ画面を追加。
・エラーメッセージ等を日本語で出力できるように改善
<GIS機能改善/追加>
・解析結果のベクトル表示、コンター表示、数値表示機能をサポートしました。
・河道計画の計算結果を地図上に水位線として表示する機能をサポートしました。
・氾濫ブロックメッシュの樋門、水路、ポンプに関する項目を拡張しました。

  
    プラットフォームの64bit化                                 氾濫流のベクトル表示

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