CommonMP
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CommonMP技術情報

 
CommonMP:project
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CommonMPで扱うライブラリの特徴
 
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 本ウェブサイトでは、提供するプログラムを利用するだけでなく利用者自身が開発した要素モデル等のプログラムを本ウェブサイトで運営するライブラリに登録することができます。登録されたプログラムはライブラリで管理され、誰もがそのプログラムをダウンロードすることができます。

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ウェブサイトで搭載するライブラリのカテゴリー
 
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本ウェブサイトで扱うライブラリの趣旨

  本ウェブサイトでは、CommonMP本体以外にも、要素モデル、要素モデルを構成するモジュール(部品となるプログラム)について提供していきます。提供にあたり、それぞれのプログラムの役割ごとにライブラリを構築し、順次公開していきます。
 CommonMPプロジェクトの趣旨の一つとしてユーザの開発への自由な参加があり、そのポリシーに則り、各ライブラリへ要素モデルやモジュールの登録を募集しています。ユーザによる投稿の際には、著作権、利用権等の権利関係やソースコードの公開、改変の是非などについてユーザ自らが設定することができるため、ソースは公開せずにDLLファイル(バイナリ形式)のみによる登録も可能です。

ウェブサイトに搭載対象とするライブラリの分類(上図)

(1)CommonMP (Ver1.1.0インストーラ)
 このウェブサイトでは、CommonMPを提供しています。2010年3月31日にVer1.0のリリースをして以来、現在はVer1.1.0インストーラを公開しています。

(2)要素モデルライブラリ
 要素モデルライブラリとは、CommonMP上で稼働する要素モデルを搭載したライブラリです。このライブラリにはユーザ自身が作成した要素モデルを登録することが可能です。また、登録されている要素モデルはダウンロードが可能で、ユーザ自身のCommonMP上で活用することができます。

(3)ソフトウェアライブラリ
 CommonMPの仕様外で作成されたシミュレーションソフトウェアの概要を登録することがきるライブラリです。登録された内容は公開されます。

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